母によせて。
現実は時に唐突に、でっかい岩みたいに落ちてくるもので。

書こうか書くまいかとても悩んだ内容だけれども、
記録、という意味でも記しておこうと思う。

口頭ではうまく伝えることができなかったこともたくさんあるし。




母が1週間ほど前に入院した。

食欲がまったくないのが続いて体重が減り、
これはおかしいと検査に行ったのがほんの10日ほど前だとか。

そこから腫瘍がみつかり、
大学病院を紹介してもらい、
入院することとなり、
一度目の手術をするのが来週の火曜、8日と決まった。


母の腫瘍は悪性と判明し、今度の手術では、
(1)食事を摂れるように腫瘍部位を避けてバイパスをつくること、
(2)検査ではわからなかった転移状況などを確認すること、
これが目的だということ。

その後で化学療法、となるとか。



最初の一報は京都に住んでいる弟からだった。
母さんがあさってから入院するらしい、と。

心配しなかったわけじゃないけど、
家族の中での自分のキャラやスタンスなんかを考えて、
「気が向いたら電話しとくよ」とそっけなく答えた。


二日後、入院当日の夕方、母に電話をした時、
話しながら泣いてしまったのは母さんには悟られなかったと思う。


それから1週間後の今月2日、兄から連絡があった。
兄は母の入院した大学病院の近くに住んでいるため
身の回りの世話など含めいろいろと動いてくれている。

検査結果や治療方針のことについて主治医から説明があったらしく。

病状は兄が思ったより進んでいたと説明を受け、
翌日の昼までに治療方針について家族で決定しないといけないと。

こういう説明を主治医から受けたけど
お前はどう思うか、一晩いろいろ調べたりして
考えるのに協力してくれ、と。


話しぶりから、兄自身も戸惑っていると感じたので
居ても立ってもな気分になり、翌日の始発の新幹線で広島へ向かった。


病室で会った母は思ったより普通だった。
兄や父から、相当落ち込んでいる、と聞いていたのもあるけど、
春先に帰省したときより少し痩せたかな、
というくらいでそれほど変わりなく見えた。


兄から少し説明を受けて、主治医の先生と面会して、
もう一度詳しく説明を受けて、手術のこと、薬のこと、色々聞いた。
変わりなく見えた母の印象とは別に、
病状は僕が思ってたよりも芳しくない状況らしかった。


父とお昼を食べに食堂に行き、
「父さんも、気苦労や移動の疲れで車で事故ったりしないように気をつけんさい」と言うような話をしたところでこみ上げてくるものがあった。

病室のベッドで、母と父と僕との3人でいて
母が「こんな形で子どもたちに会いたくなかった」と言い、
父が「もう少し早くなんでわからんかったんだろうなぁ」と言い、
二人が目を赤くしてるのを見て、またこみ上げてきた。

親の関係が良好かどうか、なんてそんなに考えたこともなかったけど
この二人は仲良かったんだな、と感じたり。


その日の夜は兄宅で一晩お世話になり、
兄と遅くまでお酒を飲みながらたくさん話した。

支えれるところをしっかり支えよう、と兄は何度も話してた。



いちばん大事なのは、母自身が病気を受け入れ
病気とたたかう覚悟をすること。

主治医の先生もそう言っていたし、
自分で納得して決めないと、例えば治療に入って苦しい折に
誰かのせいにしてしまうだろう。

僕自身の浅い経験としても、
自分で考えて決めたことは受け入れやすい
ということがあるのは間違いないし。


簡単に言うがそれが難しいこともわかる。
自分が同じことを突きつけられたらどうなるか。


母は病室で会ったとき、
「もうどうにでもしてもらっていい」
と気力をなくしてるようなことを口にしていた。


あさって手術をしたら、その後は少しずつ正常な食事を摂れるように病院で様子をみたら、自宅へもどって科学療法がはじまるらしい。

経過によってはもう一度手術をするとのこと。




思えばこれまで「家族」に対して
こんなに考えたことはなかったのかも知れない。


そこにいて当然、という思いに甘えていて
帰省すれば父母が出迎えてくれて、
兄弟とは、普段連絡取らなくたって兄弟でいれる、
そんな風に思っていたのかも。

今、母の病気発覚、というものを通して
父の考え、兄の考え、弟の考えに触れて
自分自身を省みるきっかけ、にもなっているのかも知れない。



まとまらなくなってしまったので、最後に母によせて。




母さん、もうダメとか言わんといて。

唐突に起こった今の状況に困惑ばかりだろうけど
少しずつでもちゃんと受け入れて、
手術に化学療法に、辛いだろうけどがんばって。

まだまだ母さんに話したいこといっぱいあるよ。


今オレが東京でやってることとか、
わかりやすい実績出せてないから帰省しても詳しくは話しとらんけど、
今ね、たくさんの人たち仲間たちとな、いっしょに動いて活動しとるんよ。

音楽の仕事をくださったり、紹介してくれたりする方もおれば、
ライブハウスで一緒にうたって、飲んで、朝まで語ったりする仲間もおる。

今月の25日にはな、そんな人たちの協力もあって
初めて自分の企画、ってのもやるんよ。

ようわからんだろうけど、歌手にとっては次のステージに上がるためのステップみたいなもんよ。

だけぇね、今いろんな人がその企画のために動いてくれたり準備してくれたりしとる。


正月明けて少ししたらまた実家に帰るけぇ
そんときには詳しくいろいろ話すよ。聞いてな。

今オレは、すんごく充実した日をおくっとるけぇ
こっちは心配せんでいいけぇ母さんはゆっくり養生してぇや。


最後に、オレが好きなCMを載せておくからよかったら見てください。




希望を持って時間を過ごしたらきっといっぱい幸せ落っこっとるよ。
だから少しでも前向きに、気持ちを元気に、治療に取り組んでな。
病気なおすのは先生じゃないで、母さん自身なんで。


出来のわるい三男より。




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Comment
Twitterをフォローさせていただいている
Lilicoと申します。

赤の他人からのメッセージじゃあ
勇気や元気になるかわかりませんが、
ただただ手術の成功と回復を
お祈り申しあげます。

素敵な親子だなあって思いました。

きっとだいじょうぶです。

ではでは、赤の他人より。
Posted by: Lilico |at: 2011/11/06 6:22 PM
きっとうまくいきます。
きっとお元気になられます。
頑張って、うんと元気になって、
ご家族様と、とびきり美味しいもの食べてください。
応援しています。
Posted by: erie |at: 2011/11/06 6:37 PM
はじめまして、小谷さんのお母さま。




私は、長崎県から上京して、ピアノを弾きながら歌っている者です。
小谷さんと同じように、自身で作詞作曲を行い、未来に目標を持ち、未熟ながら日々励んでいます。



このような場で何を申して良いか分かりませんが、小谷さんの日記を読み
何かほんのわずかでも、出来ることがあればと思い記させて頂きます。



私は、小谷さんとまだ数回しかお会いしていませんが、日常に寄り添った素敵な音を鳴らす歌い手だと感じています。


きっと私たちが東京で今行っていることは、田舎ではよく理解出来ないことかもしれませんが

生んでくれたことに感謝して、自分の人生をまっとうしようと熱い想いを持って行動にしている


お母さまが生み育てたお子さんが、がむしゃらに生きていることに、大変勝手ながら勇気を汲み取って頂きたいです。




私の周りにも、病気と戦っている親族や仲間がいます。

どうか、少しでも多くご家族と幸せな時間を過ごせるよう、療養してください。




小谷さんから、元気なお母さまのお話を聞ける日を、心待ちにしています。




荒木 桜子


Posted by: さくらこ |at: 2011/11/06 6:52 PM
突然のことでいろいろ不安なことがあるかもしれませんが、きっと元気になれると思います!
こたにサンを通してたくさんの人も応援しています!!!

元気になれるよう、祈っています!

Posted by: かな |at: 2011/11/06 6:56 PM
バルボラくんのお母様へ

僕はバルボラくんと同じ音楽人です。

音楽の世界では恵まれた才能やセンスを持ちながらも、目指す場所にどうしても辿り着けない人がたくさんいます。

諦めてしまった者たちには決して見ることのできない明日。

そんな彼の明日を、是非観て下さい。是非聴いて下さい。

とても素敵なアーティストになられていますよ、バルボラくん。


諦めないで下さい。

1日も早い回復を、遠い町よりお祈りいたします。

Posted by: 東郷誠 |at: 2011/11/06 6:59 PM
僕はピアノ弾き語りでライブ活動している新谷隼平と申します。
barboraさんとは今年の8月に共演して出会って、彼の音楽と人柄に惹かれてこれからもずっと仲良くしていきたいって思っています。
ただ祈るっていうことしか出来ませんが、人間の思いとか意識の力は本当にすごくて、みんなで絶対大丈夫だって思えばきっとものすごい力になると思うので、僕はずっと祈っています!
Posted by: 新谷隼平 |at: 2011/11/06 7:16 PM
コタニくんのお母さん

コタニ君とは5年来の付き合いになります。いつも仲間を大切にしてる僕にとっても大切な仲間です。

彼は自分の道をみつけて、諦めず歩いています。そんな彼のことが好きな仲間もたくさんいます。

今は、ご自分の御体調を復帰されることに注力してください。
きっとお母さんが頑張っている姿が彼の大きな力になります。

東京から、一日も早い回復を祈っております。
Posted by: 荒井 |at: 2011/11/06 7:29 PM
barboraさん、こんにちは
自分も4年前に入籍をした翌日、母の病気が発覚して手術となりました。
現実とは残酷だなぁと思いましたが家族のコミュニケーションを見つめ直す良い機会だったとも思います。大人になると家族で過ごす時間はごく僅かになるのが普通ですから、むしろ接する機会が増えたと思い、できるだけ楽しく、一つ一つを大切な時間になるようにつとめてください。
Posted by: kuromaguro |at: 2011/11/06 7:36 PM
あきめたらそこで
試合終了だよって安西先生が
言ってましたよ!

フレフレッ!コタニくんママ。
Posted by: kuri_teru |at: 2011/11/06 7:39 PM
ばるぼらさんの元ご近所の者です(歯医者さんが一緒)

急な手術を前にご本人、ご家族の皆様はご不安かとお察します。

ただ、人生の多くの時間を病院でお世話になった私からのアドバイスは、本当に医学も術後のケア(食事等)もビックリする程進んでいます!
だからあまり心配し過ぎたらつまらんよ、と。

今回の手術内容もそんなに大掛かりではないようですし、バイパスと検査のオペなので時間もそんなに掛からないと思います。

初めてのオペは不安かと思いますのでそれはそれで素直に口に出して表現なさって下さい。ある医師に言われたのですが「人は怯えたり不安になると末梢の血管が細くなったりして薬をいれても効かなくなる。だから治療を受ける時にはどっしり構えて心を開いて欲しい」

病気になったから怪我をしたからといって暗くなる義務はないのです。いつも以上に個人の個性を発揮なさって下さいませ。(ベッドサイドにチップ代わりの飴を置いたり、パックやお肌の手入れをなさったり)

親の知人のおじさんで診察後、すぐに家族が呼ばれて覚悟して下さいと数日後に手術したケースがありましたが(確か食道が胃)
本人はいたってマイペースで入院前に鰻重出前でとって食べたり、退院後もゴルフに行ってお昼は蕎麦か何かかな〜と見てたら若い人とカレーを食べてむせていたそうですf(^^;
お産に比べたら、そんなに辛くはないと思います。
オペは医療スタッフにお任せですから。

東京の息子さんもかなり心配されていますが、喝?!を入れる位のお母様の勇気を見せてあげて下さいね。
Posted by: テス |at: 2011/11/06 8:53 PM

パンケーキさんのママへ

パンケーキさんのママ
はじめまして、こんにちは。

お絵描き屋さんとして、
しあわせを描いてますcoloris と申します。

パンケーキさんとは、
一緒にしあわせを紡ぎだす活動をしています。

パンケーキさんは、うたで
私は、絵でそれぞれのツールで、しあわせを作りあげています。

今回の出来事にママは、とっても動揺している事でしょう。

私もママの心情を思うと心が痛いです。

しかし、しあわせを描くものとして、パンケーキさんのママを取り囲む家族の温かさは1枚のキャンバスに描ききれないものを感じます。

それは、とってもとっても!!!!!素敵なことです。

だから、大丈夫です!!!!

幸せを持っているひとは、強い。

ナチュラルキラーを出して、悪いやつを倒しましょ☆

最後に、私は、小谷さんのことをパンケーキさんと呼んでいます。

私の勘違いから始まったアダ名ですが、
本当にパンケーキのように素敵な甘さをもった方ですよ☆
パンケーキを食べれば、誰でも笑顔になれる。

ママの笑顔を見れるのを楽しみにして
おります。☆coloris ☆


Posted by: coloris |at: 2011/11/06 9:38 PM
〜コタさんのお母様へ〜

突然のことで気持ちの整理がついていないことと思います。。

私の大好きだった祖母が 3月の震災で突然いなくなってしまいました。

私の祖母にはもう『明日』がありませんが.コタさんのお母様には『明日』があります。

なのでどうか気を落とさずに..回復にむけて治療を頑張ってください..

手術の成功と回復を.本当に本当に祈っています。

Posted by: Yumi |at: 2011/11/06 10:32 PM
バタバタと大変だったね。
今も相当不安に心をかき乱されて苦しいだろうと思います。

こういう時ってどういう顔をして、どういう気持ちで毎日を過ごせばいいかわからなくなるよね。

大丈夫、お母さんはbarboraがbarboraらしく生きることを望んでるだろうから、笑顔で元気になるのを待っていればいいと思うよ。


歳を重ねると両親のありがたみが一層わかってくるよな。
そして、barboraみたいに自分が支えてあげる存在にならなきゃなと思わせてくれたよ。

ありがとう。
そしていろんな気持ちに負けないで、お互い明日も頑張っていきましょう。

kato
Posted by: kato |at: 2011/11/06 10:32 PM
おばちゃん
お目にかかった事はないですがこう呼ばせて下さい(^^)
小谷くんとは高校から仲良くさせて頂いて、今も大切な大切な友達です(^^)

突然の事で本当に驚かれたと思います。そして受け入れがたい事だったと思います。

私なんかにはわかりたくてもわからない事なのかもしれませんが、お会いした事のない私も心配で心配で泣いてしまいました。

素敵なご家族だけでなく沢山の小谷くんの友達が同じ気持ちだと思います。応援しています。良くなった時に、今回の事で家族の絆が深まったねと話せる時が来ます(^^)

おばちゃん 頑張って!
病は気から!

良くなったらきっと小谷くんが旅行つれてってくれるはず(^^)
Posted by: かなこ |at: 2011/11/07 12:44 AM
バルボラさんのお母さん
私も、上京してから年に三回くらいしかお母さんに会えてなくて、この間も風邪をひいたらしく、ずっと心配してました。

離れていると、離れている分、田舎の家族の事を考えます。


お母さんが少しでも笑顔でいられるように、いつも考えてます。


バルボラさんのお母様が沢山笑顔でいられるように、私も祈ってます。
Posted by: AYUMI |at: 2011/11/07 12:49 AM
「病は気から。」
って言葉が昔からありますが、本当に気の持ちようで病気が治る人がいます。

サイモント療法いい、イメージングによりナチュラルキラー細胞を増やしてガンを自然治癒力で治す療法です。

http://www2.fctv.ne.jp/~hirako/gantryou/imege.htm

http://pancreatic.cocolog-nifty.com/oncle/2011/02/post-0cba.html

(↑URLはネット情報だから、詳しくは専門書見てね)

病院に出来る事は限られていますが、自分で出来る事はたくさんあります。
生きる事を楽しむだけで、数ヶ月の寿命宣告からでさえも、何年も生き続ける人がたくさんいます。
病気が治る人もいます。
まだ、何も決まってないじゃないですか!
すべてはこれからですよ!

どうか、一日も早く前に進む元気を取り戻されますように。
そして、一日も早く病気を克服され、元の生活に戻れますように。
Posted by: 教授 |at: 2011/11/07 1:05 AM
怖いことや大変なことがたくさんあるかもしれませんが
辛い時は身近な人に甘えて甘えて甘えまくっていいと思います。
こんなにお母さんを心配している素敵な家族を育て上げたのですから、
今度は堂々と甘える番です。

お母さんの笑顔がみんな見たいと思います。
barboraさんと知り合ったばかりの者ですが
陰ながら応援しています。
Posted by: m.a. |at: 2011/11/07 3:50 AM
大丈夫!
素敵なご家族の支えがあるから。
お母様も、ご家族も、barboraさんも。
大丈夫。
お元気になられる事、私も東京からお祈りしています☆
Posted by: きしのりこ |at: 2011/11/07 6:36 AM
実は僕の母も去年ガンの手術をしました。

当初、家族一同かなり心配して困惑しました。

僕はそういう感情をうまく人に伝えることが苦手なので
ひとりで神社に行って
何度も無事を祈ったりと
それくらいしか出来なかったのですが。。。

でも、本人はあっけらかんとしていて
手術前も術後も変わらず明るくしていました。

今では元気に暮らしています。

病は気からというのも確かにあると思います。

ばるぼらさんのお母さんも
こんなに素敵なご家族に囲まれているのですから
不安で大変でしょうけれども前向きに頑張ってください!

応援しております!
Posted by: ナベタツ |at: 2011/11/07 9:42 AM
barboraさんのお母さん。
不安だろうし、怖いだろうし、本当に大変だと思いますが…。

がんばれ!!

こんな言葉しかお掛けできなくてごめんなさい。

でも、がんばれ!!!

※barboraさんもご家族の皆様も大変だと思います。
この病気だから治るまで長丁場になると思いますが、皆様も疲れが出たりされませんよう、お身体ご自愛くださいませ。

※ツイッターでのつぶやきを拝見してお邪魔させて頂きました。
Posted by: yamanen48 |at: 2011/11/07 11:48 AM
お母様、早く元気になりますように。
息子さんは素晴らしいミュージシャンに成長しています。

こたにさんも、あまり無理ならさずに。
心よりお祈り申し上げます。
Posted by: 味可 |at: 2011/11/07 4:44 PM
こたさんと知り合えたのも、一緒に酒を飲めるのも、お母様のおかげです。

会わずとも、心から無事を祈ってます。
Posted by: yamato |at: 2011/11/07 11:55 PM
コタニ母様へ

簡単な病気ではないと思います。
ただ、きっと良くなることをお祈り
しております。高円寺から、ビーム
送ります。主に受験、出産でしたが、
3勝0敗です。
Posted by: toki |at: 2011/11/09 11:27 PM









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